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変形性膝関節症とは、主に肥満や老化が原因で起こりやすい膝の関節痛の一つです。スポーツなどによる膝の酷使や、重い体重を支え続ける事による酷使・長年の蓄積・老化などによって、膝の骨が変形してしまい、痛みを発する関節痛です。
病名変形性膝関節症と言われて約1年以上経ちます。始めの頃はリハビリに通ってましたが、今は病院には行ってません。多少の慢性的な痛みは有りますが、日常生活には、大きな支障はないので、軽いストレッチやウォーキングなどをしながら、日頃から筋肉を鍛えてます。ただ、階段の下りがどうしても出来ません。降りれるようにするにはどんな運動をすればいいでしょうか。又半歩づつなら降りれますが、一歩踏み出した時に多少痛みが走ります。どうしても仕事を開始するので、階段が無いところなど有り得ないので、余り痛まずに階段を一歩づつ降りれる方法を教えて下さい。 - 回答 - No.1です。補足ありがとうございます。 >体力や重労働などには十分についていける体でした、膝が悪くなる前までは。病院からは、当然のように年齢からくる老化だと言われました。年なんだから仕方がない、当たり前に起こる病気だと。でも、自分の中では、心の準備もないまま、このような現状です。 確かに我々医療人はこのような知識があり 「将来は自分もこうなる」 という心の準備はあります。しかし一般の方はそのようなことありませんもんね。 >掃除の仕事で足腰を酷使した事が原因かな?って思ってますが、お昼休み以外はずっと腰を下ろし、膝を曲げ続けてましたから。でも病院は一方的に老化しか言いません。 何か一つの原因ではなく複合的な要因が重なり合った症状ですので、“これ”という原因を追及するのは非常に難しいと思います。大事なのは今の症状に向き合うことなので、たとえ原因が分かっても大きなメリットはないという感じがします。病院が老化と原因付けるのはその通りなのですが、説明がまずいようですね。 人間の体とは歳に対して相応の状態というものがあります。これが老化という現象です。白髪、シワ、しみ、筋力の衰えは外から分かる老化。 骨の強度が落ちる、関節の形が変わる、軟骨が減る、軟部組織の弾力が落ちる、などは内部で起こる老化です。これは生物の宿命ですね。膝の軟骨に関しては、オギャーとこの世に生まれて、二足歩行を開始した時点から消しゴムのようにすり減らしながら歳を重ねていきます。ですから特別重労働をしていなくても、それなりに長生きをすると誰しもが通る道なのです。世界一の長寿国日本においてはもはや国民病と言えるでしょう。 >正座は、ほんのちょっと最近出来るようになりました。 おお、正座できるんですね。レントゲンや状態を見ていませんが、お歳を考慮しても全然あきらめるレベルではありませんよ。正座ができるなら高確率で完治できるはずです。 >でも、酷く痛む訳ではないので、少しずつ曲げる訓練をしていきます。お風呂で出来るストレッチ教えて頂けませんか? 個人的に推奨するリハビリの頻度は一日三回です。ですから少しずつ始めるのではなくて、しっかりやらないとなかなか痛みは取れてこないと思います。一日三回なので、お風呂の時とかはあまりこだわらなくてもいいと思います。お風呂はお風呂として入ってくださればいいと思いますが、激しく痛む時は炎症が悪化しますので湯船は避けてください。 ではリハビリの一部をご紹介します。膝を曲げるリハビリです。寝る、もしくは座った状態で膝を曲げるだけなのですが、手を足首かけて、踵をお尻に寄せるイメージでゆっくり曲げてください。ポイントは最後まで丁寧に曲げることです。少し痛みを感じるところまで反動をつけずにじんわり曲げましょう。これを一日三回、一回当たり5~10回ほど曲げましょう。このリハビリが終わったら、軽く膝の曲げ伸ばしを行うと痛みが減り立ちやすくなると思います。 伸びはどうですか?床に足伸ばして座って、お皿を真上に向けた時、膝裏に隙間が空いていますか? (この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。) 英会話初心者の為の英語教材 PR |
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