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【2026/02/04 13:50 】 |
関節痛の種類!リウマチの血液検査について。 RF定量12(基準値10以下)陽性で手足の関節痛があり、...
関節痛と言っても、その発症部位や症状の出方、原因などによって、沢山の種類があります。では、どのような種類があるでしょう?まずは、関節痛が発症する部位によって、種類を分けることが出来ます。

◆顎の関節痛

◆肩の関節痛

◆手・指の関節痛

◆肘の関節痛

◆背中(背骨)の関節痛

◆股の関節痛

◆腰の関節痛

◆足の関節痛

◆膝の関節痛





リウマチの血液検査について。

RF定量12(基準値10以下)陽性で手足の関節痛があり、リウマチと判断されました。

炎症を示す血沈、MMP 3、CRP は正常で、CCP 抗体もネガティブでしたが、リマチ

ルとアザルフィジンを処方され飲んでいますが、リウマチでない可能性はあるのでしょうか?

服用してまだ1ヶ月なのですが、まだ関節痛に変化はないですし、リウマチ以外の病気ではないかとも考えてしまいます。炎症を示す血液検査がことごとく正常値だったのも府に落ちません。でも、関節はそこらじゅう痛いです。何かご存じのかたあれば教えてください。





- 回答 -

主治医の先生は最近はすべてのどの検査会社でもRFは15.0以下になったのはご存知だと思いますが。CRP正常、血沈正常。C3やC4や補体価(CH50)はどうでしょう?これらが正常範囲だと炎症性はないのです。MMP-3はリウマチの患者さんは少なくとも良くても100、200以上の方が多い気がいたしますよ。RFや抗CCP抗体はRA患者さんに高率ですが100%でないので抗CARF抗体や画像として造影剤MRIやエコーを実施いたします。これらを検査すると変形性関節炎かどうかはわかります。リマチルは6ヶ月無効なら中止対象のお薬です。アザルフィジンENは消炎鎮痛剤が一切効かない人に使うことになっています。腎臓に問題ない方であればリウマトレックスやメソトレキセートなどの種類が今は抗リウマチ薬のアンカードラッグになっています。これら抗リウマチ薬はものによって1ヶ月〜3ヶ月くらいから効いてくるものもあるので即効性のものではないのです。しかし副作用が心配ですので1ヶ月以内に肝機能や腎機能(血液や尿)の検査はしていきます。

でもあなたのおっしゃるRFや抗CCP抗体やCRPや血沈が陰性ならば、滑膜の炎症の状態(結局MMP-3やエコーや造影剤によるMRIで確認ですが。レントゲンだと初期は厳しいです。)1ヶ月半以上あり、指などの小さい関節単位で10箇所くらい疼痛や腫脹がないと関節リウマチの診断基準を満たしませんよ。しかもいまも痛いのでしょう?

おたずねの骨や関節の痛みを伴う病気は関節リウマチ以外にたくさんあります。膠原病以外でもありますし…。

膠原病であるならば関節痛が出る可能性のある主な疾患は全身性エリテマトーデスや強皮症や多発性筋炎/皮膚筋炎やシェーグレン症候群や血管炎症候群(わりと高い発熱や体重減少)などがあります。これらはそれぞれ固有の抗体検査(血液)でだいたいわかりますよ。他の膠原病としては成人スティル病(高熱、発疹、咽頭痛、フェリチンの高値が特徴)さらにリウマチ性多発性筋痛症(ただし60歳以上が多い)、線維筋痛症や血清反応陰性関節炎というものもあります。なので関節痛で最初に鑑別すべき疾患はウィルスなどの感染症(CRPは低いですが発熱など他に目立つ症状が出ますが)や変形性関節症(これは全身はあまりないかと)とすると自己免疫疾患となるわけですが、一番疾患者数の多いといわれる関節リウマチの患者さんは全国で約70〜80万人くらいといわれていますが有病率は結局人口の1.0%以下ですし、発症2年以内に関節破壊が急速に進行し、無治療のままですと50%以上の方が10年後に寝たきりになるといわれています。ちなみにRFは陽性の健常者もいますよ(3割くらい)。RFが高値陽性とは30〜45以上です。それ以下は低値陽性なのでこの検査に関してはあなたの数値ではこれだけではよほど関節状態がひどくないとはたしていかがなものか。

確率や病気の様子や上記にあげた病名をネットや本で調べてみて下さい。ちょっと異なる様子であっても全員がこの症状が出る訳でないので一応あなたがこの少数派に入らない確率はゼロではないので他の膠原病ではないか、そもそも膠原病以外なのかを鑑別してもらうほうがいいのではと思います。それには膠原病内科、リウマチ内科、免疫疾患内科で見極めてもらって下さい。抗リウマチ薬はホンモノの関節リウマチの患者さんには絶対必要なお薬で(これでないと骨破壊の進行が阻止できない)、みなさん副作用を覚悟して飲まれ続けるもの(現在の医療水準では)ですので。

腑に落ちなければ(私もかなりそっちの方ですが他の疾患は可能性があるかもしれませんので)もう一人上記の診療科の医師にかかっては?仮に違う疾患だったら治療法も違うだろうし、あなたの払う代償があまりに大きいので心配ですよ。



(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)








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