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関節痛と言っても、その発症部位や症状の出方、原因などによって、沢山の種類があります。では、どのような種類があるでしょう?まずは、関節痛が発症する部位によって、種類を分けることが出来ます。
◆顎の関節痛 ◆肩の関節痛 ◆手・指の関節痛 ◆肘の関節痛 ◆背中(背骨)の関節痛 ◆股の関節痛 ◆腰の関節痛 ◆足の関節痛 ◆膝の関節痛 激しい肩の関節痛 激しい肩の痛みに悩まされています。食事をとっている時に、だんだん痛さが増してくる気がします。 痛さの目安として、肩の関節をカナヅチや固い物の角などでカーンと打ったような激しい痛みがきます。ソファ-にもたれていると少しずつ楽になってきます。これって何なのでしょう? - 回答 - 臨床診断が明らかなものに対しては、主に次の種類があります。 ① 長頭腱炎 ② 腱板炎 ③ 腱板断裂 ④ 石灰沈着性腱板炎 ① 長頭腱炎 ・二の腕の力こぶが出る筋肉は、長頭と短頭に分かれている のですが、この長頭は上腕骨の“結節間溝(けっせつかんこ う)”という細い溝の中を通っているので、磨耗を起こしやすく 炎症しやすい構造になっています。 ・肩関節の前面が痛くなります。 ・比較的若い年齢(20~40歳代)に発症するのが特徴的です。 ② 腱板炎 ・腱板とは肩甲骨から起こる筋肉郡で、棘上筋・棘下筋・小円 筋・肩甲下筋をひっくるめた言い方です。上腕骨の上端(大 結節部)に付着しています。腱板は、肩甲骨などの周辺組織 から圧迫を受けやすい構造になっています。五十肩の初期 で、 運動制限を伴わないものを腱板炎と呼ぶ場合もありま す。 ・肩関節の上面が痛くなります。 ・発症年齢は幅広く、10歳代から高齢者にかけて起こります。 ③ 腱板断裂 ・文字通り、腱板が断裂した状態です。外傷性と非外傷性とが あります。五十肩と同じく運動制限を伴いますが、自分で動 かすことは出来なくても、人に動かしてもらうと(他動的には) 動かせるところが特徴です。 ・肩関節の上面が痛くなります。 ・男女比では、圧倒的に男性に多くみられるようです。 ④ 石灰沈着性腱板炎 ・肩関節疾患の中でも最も激しい痛みを訴えるとされています。 特に夜間痛がひどく夜痛みのために眠れなくなります。腱板 は石灰が沈着しやすいのですが、単に石灰が沈着しただけ では炎症を起こすことはまれで、無症状のものがほとんどで す。しかし、この沈着物が滑液包に流れ込むと炎症を起こし、 激痛になります。。 ・肩関節全面が激しく痛みます。 ・男女比では、圧倒的に女性に多くみられるようです。 肩痛というとすぐ五十肩を連想される方が多いのですが、その半数近くは、上記のような別の疾患といわれています。 (この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました) 英会話力を付ける為のテレビ、ラジオ活用術 PR |
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