|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
関節痛と言っても、その発症部位や症状の出方、原因などによって、沢山の種類があります。では、どのような種類があるでしょう?まずは、関節痛が発症する部位によって、種類を分けることが出来ます。
◆顎の関節痛 ◆肩の関節痛 ◆手・指の関節痛 ◆肘の関節痛 ◆背中(背骨)の関節痛 ◆股の関節痛 ◆腰の関節痛 ◆足の関節痛 ◆膝の関節痛 癌患者の膝関節痛について 何度かご相談させていただいております、母のことでまた相談です。 母は末期の胆管癌で、肝臓や骨への転移が認められています。 そして、癌が判明する前から膝の関節痛を訴えていて、整形へ通っていました。 最近、上腕の骨にヒビを入れ(おそらく、起きるときなどに足を庇って腕を使っていたための疲労骨折)、その結果、立つのもやっとな状態になてしまいました。 片腕を吊るしているので、そのためにバランスが取りにくいと云うのが立てない原因のひとつであるとも思いますが…。 病院の医師によると、その骨折も癌の転移が原因によって骨が弱くなったからだと言われ、出来るだけ歩かないようにとまで言われました。 また、少しの衝撃(つまづいたり転んだり)でも骨を痛める可能性があるから、出来るなら車椅子で生活したほうが、とも言われました(この辺りの話は本人は聞いていません) ただ、母の膝の関節痛は、癌の転移とは関係ないと内科の主治医には言われています。 これは、母のいないときに家族だけで聞いた話で言われたので、母への体面上ってことではないと思います。 整形と内科で言ってることが違うので少し混乱しているのですが、例えば、癌が原因だとして膝の関節痛(おそらくは軟骨や骨が磨り減っている状態での痛み)に対して手術などは出来るのでしょうか? よく見るのが関節を人工関節に入れ替える手術ですが、これは可能なのでしょうか? 母は癌と云う病気に対してよりも、今は立てない(自由に動けない)ことに対してストレスを感じているようです。 今は順調に抗癌剤治療設けており、その治療に向かう気力を殺がないためにも、関節痛だけでも何とかしてあげたいと思っています。 何か、少しでも痛みが楽になる方法はありますでしょうか。 ご助言、よろしくお願いいたします。 - 回答 - 一番大事なことは痛みをとってあげることです。 ペインクリニックや大きい病院の痛み外来みたいなものがあるのでおすすめします。 痛み止めの種類を聞いても躊躇せず、適切なものを使用してください。 もうひとつ大事なことは、お母様が「立ちたい、動きたい」と思ってらっしゃる気持ちをくみ取ることです。 医療スタッフからは、どうしても、骨折の可能性が非常に高い人に対して、歩行の許可がしにくいです。 申し訳ありませんが、いろんな事情があるんです。 どれくらいの余命かは誰にもわかりませんが、『骨折してもいいから、歩かせてあげる』というのも、お母様の気持ちに沿ったケアかもしれません。 また、質問者様の情報から、人工関節の適応は難しいと思います。 人工関節の手術は、ほとんどが全身麻酔を使った大きな手術になります。 末期癌患者さまの全身状態を考えると、適応は難しいし、 人工関節の手術をしてしっかり元のように歩けるように回復するまでにも、個人差もありますが、1か月弱位はかかるので、 おすすめできません。 また、転移がどうか、レントゲンやMRIでわかららなければ、骨シンチグラフィーなど、他の検査ではっきりさせることもできると思いますが・・・検査も体に負担がかかりますし、すでに行っているとも思われます。 癌治療は内科ですよね?その内科医が癌と関係ないといってるのであれば、関係ない可能性が高いです。 その旨を、整形外科医に伝えて、痛みの緩和ができるよう、サポーターをつける、杖をつかう、関節注射をするなど、してみたらいかがでしょう。 お大事になさってください^^ 【追記】 前述しましたが、 痛み専門の治療医がいます。「麻酔科医」です。 大きい病院でも、クリニックでもいいので、そこかかってください。 さらに、前述しましたが、癌転移のよる膝の関節痛なのかどうかは、骨シンチグラフィーなどの検査で内科医は知っているはずです。 確認してみてください。 痛みどめが効いていないのであれば、量を増やしたり、痛みどめの種類を変える必要があります。 もう一度書きますが、「痛みの専門医」にご相談ください。 主治医の内科医からも紹介してもらえるはずです。 (この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました) 気になるグラビアアイドル! PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
