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関節痛と言っても、その発症部位や症状の出方、原因などによって、沢山の種類があります。では、どのような種類があるでしょう?まずは、関節痛が発症する部位によって、種類を分けることが出来ます。
◆顎の関節痛 ◆肩の関節痛 ◆手・指の関節痛 ◆肘の関節痛 ◆背中(背骨)の関節痛 ◆股の関節痛 ◆腰の関節痛 ◆足の関節痛 ◆膝の関節痛 膠原病でしょうか? 2人目妊娠後期くらいから浮腫み、関節痛、微熱がありました。そのときは妊婦だから出産すればなおるはず…とおもっていました。 出産後なかなか治らなかったので病院で半年かけて4度血液検査を行ってきました。4度の検査のうち、2回目の検査のときだけCRPが異常でした(1、3、4回目は正常値でした)。 そして4度ともAPTTが高いといわれ、4度ともIGMが異常値でした。 症状としては関節痛、微熱、視力低下、肥満(妊娠前より+15キロ)、あと昔から人よりまぶしいのに弱いです。皮膚も昔から弱く、赤ら顔ですぐシミやほくろができます。関節痛と微熱は妊娠後期からの症状で、それ以外は今に始まった事ではないので自分の中では異常ではないと思っていました。検査の数値は半年たっても異常が増さないので一旦終了でいいと先生にいわれました。まだ子供も2人とも小さいのでずっとそばにいてあげたい気持ちでいっぱいです。 - 回答 - 医師です。 PT(プロトロンビン時間)は血液の凝固能を見る検査で、 11.7(秒)は私が勤める病院の基準だと正常範囲です。 やや凝固亢進気味、というだけであまり問題にはならない と思います。 APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)も同じく凝固 能検査で38.5(秒)は正常範囲と考えて良いと思います。 IgMは正常上限を越えているようですが、出産後の母体で あればこの程度の免疫応答が見られるのは珍しくないと思 います。 関節痛は下肢ならば体重増加に伴うもの、で説明がついて しまいます。 微熱とはどの程度の熱か分かりませんが、37.2-37.5度程 度の体温上昇は決して病的ではありません。平熱が何度で あるかは関係ないので御注意ください。 膠原病の皮膚症状の代表は光線過敏症です。露出部に 丘疹、紅斑、水疱などが形成されます。しみやほくろのみで 膠原病を疑う事はありません。 質問文中からは積極的に膠原病を疑う印象は見受けられ ないと思います。主治医が診療継続不要と判断しているなら 信用して良いように思います。 どうしても膠原病の不安が抜けないなら、スクリーニングとして 抗核抗体の検査くらい受けておけば良いのではないでしょうか。 これで陰性ならまず安心と思って良いと思います。膠原病専門 医にいきなりかかると多種類の自己抗体を検査する事になり かなりの費用がかかりますので、かかりつけの開業医にお願い するのが良いと思います(かかりつけ医がいなかったら作ってくだ さい。あとあとのためにもそのほうがベターです)。 下肢の関節痛の解消には減量が必要です。水泳など足に負 担がかからない運動で減量を図ってください。 お大事にどうぞ。 (この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました) ボート場ってどんなところ PR |
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